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冷えには2種類のタイプがあるそうです。
自覚のない冷えと自覚のない冷えです。

私は今年、この自覚のない冷えを経験し
「冷え」くらいのことで、こんなにも身体に影響があるものかと驚きました。

自覚のある冷えは、手足など体の末端が冷える「末端冷え性」。
眠れなくなったり、痛みを感じるほど冷えるので
対策には皆さん熱心に取り組みます。
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こういった場合、細い血管がある手足の末端を温めるだけでは
効率が悪いので、太い血管が走っている首やそ径部
骨盤周辺も温めるようにします。

もうひとつの自覚にない冷え性は、お腹周りや内臓が冷えてしまっている
「内臓の冷え」で、寒いこの季節だけではなく、夏のクーラーをつける季節にも
女性はとくに思った以上に冷えやすいようです。

わきの下とおなかをじかに触ってみておなかのほうが
冷たく感じる人は内臓の冷えといえるそうです。

冷えると内臓の働きが低下し、消化や代謝が悪くなり
ホルモン分泌にも影響を及ぼす可能性があります。

そんな時は内臓を冷やしてしまう、冷たい食べ物や飲み物
カフェインの多いものは極力控えてみましょう。

冷えを自覚するのに分かりやすい目安は体温です。
平熱でいえば、36.4℃はほしいところで理想を言えば36.7℃くらい。
排卵後は37℃を超えるくらいが本来の姿だそうです。

そして、なんだか「だるい・疲れやすい」というのも
冷えによる血行不良の場合があります。

全身の細胞エネルギーの元となる栄養を運ぶのは血液ですが
血行が悪くなると疲労や老廃物はたまってしまいます。

私はこの冬、足がつりやすいということを経験しましたが
よくよく調べてみると、足がよくつるというのは
肝臓が弱っていて冷えがあるからなのだそうです。

確かに、スポーツジムに通うようになってから
シャワーで済ませることが多くなっていて、眠るころには
ちょっと冷えてるかも~なんてことが続いていたり

運動後なのでお腹が空いて、少し食べすぎ傾向になっていましたので
自宅で湯船に浸かり、食事量にも気をつけ
身体も冷やさないよう工夫しましたら、症状は治まりました。

また、先日夫が朝から書類書きをしている時に
「昨日の夜まで何でもなかったのに、今朝は物がすごく目が見えにくい」
と言う日がありました。

昨夜まで大丈夫だったことと、目の症状は肝臓とつながりが
あることが多いので「身体冷えてない?夜寝ている時寒くなかった?」
と聞いてみましたら、肩がスースーして寒かったと言うのです。

直ぐにカイロで肝臓あたりを温め、身体を温めるハーブティー
目にいいハーブティーをブレンドして飲み
血行を促すためにまぶたに温湿布をしました。

程なくすると、だいぶ良くなったと言って
その後は目が見づらいということも無かったようです。

私たちが自覚していないところで、冷えの影響って意外にも
大きいと認識した出来事でした。
わかりにくい内臓の冷えには気をつけたいですね

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

不調の合った身体の部位を温める

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