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ナチュラルライフプランナーの島津たか子です。

 
「肝(肝臓・胆嚢)」は春に活発に働く臓器。
なので春は「肝」に疲れが出るといいます。
 

肝臓は糖や脂肪の代謝、血液の貯蔵の仕事をしていますが
老廃物や毒素の分解・排泄も大切な仕事です。


春になって陽の気が満ちてくると、肝臓は冬の間大量に
食べた油脂やたんぱく質を老廃物として盛んに排出します。

たけのこ

この時に便秘していると
排出できずに皮膚に吹き出物などとして出てきます。


つまる、春は肝臓が盛んに働く時期でもあり
トラブルを起こしやすい時期でもあるのです。


「肝」のトラブルは「青」で出ると言われています。

 
「肝(肝臓・胆嚢)」が弱ると、体のあちこち、たとえば額やこめかみ、
おなか、太もも、土踏まずなどに、静脈が青く浮き出てきます。


また、どこにもぶつけていないのに、手首に近い腕の内側や
小指から手首につながるところ、親指のつけ根などが青黒くなります。


「目」と「筋」に出たシグナルは「肝」からのサインです。

 
肩がこる、目が疲れやすい、まぶしく感じる、ドライアイなど
目のトラブルは「肝(肝臓・胆嚢)」からのサインです。


手の指や足がつる、関節痛、腱鞘炎などの症状も同様です。

 
肝臓が弱ると「怒り」が出ます。

 
肝臓は「怒りの臓器」といわれています。
つまらないことで怒ってしまう、なにかにつけムカツく、イライラすることが多い
最近短気になった、という人は「肝(肝臓・胆嚢)」が弱っていると考えられます。
 

「春には苦味をとれ」ともいいます。


たけのこやふきなど、苦味のある山菜は、おなかにたまった
便を出し、体の熱をとって炎症を改善する働きがあるからです。


排便がスムースになると吹き出物やしみ、ソバカスが少なくなり
肌の美しさを取り戻すことができるでしょう。


ハーブティーでも肝臓の働きを助けることが出来ます。
「ハーブティーでケア♪肝機能が気になる」
http://salon-de-herbe.doorblog.jp/archives/51834283.html


 Let's食養生♪肝臓からのサイン
http://healing-c.doorblog.jp/archives/29736743.html 


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