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健康であることのバロメーターになるのが
毎朝のお便り(便)だといわれています。

学生の頃から私は自分の排便をよく観察していました。
それでよく当時は友達、現在は夫にまで「今日のうんちは・・・」などと
普通に話すものですから「いつもうんちの話しばっかりしているね・・」
などどよくからからかわれたものです。

それぐらい私にとって「便」は当時から重要だったのです

「今すぐ毎日の食事に使える!病気にならない食べ方」
というDVDを見ると、一番最初は便の話から始まります。
一番分かりやすい体調の指標なのだそうです。

良い便とはこの図のちょうど真ん中のType4。
つるんとしたバナナのような。

長さは自分の手首からひじくらいまで。
けっこうな長さです。

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それだけの大きさのものを出すには、その元となるかなりの
食物繊維が必要なんですね。

また、食物繊維は体内をキレイに掃除するブラシの役目もしてくれます。

このような快便は本当に気持ちのよいものです。
短時間でスポンと出て、おしりを拭いてもほとんど便はつきません。
お腹もスッキリ、そして気分もスッキリ。

現在の私はたいていはこのようなスッキリした便が出ますが
以前は便秘ぎみでした。

そして、今でも外食したり、野菜や穀物が少ないと
便の量が少なくなったり、固くなったり、午前中に出なかったり
Type3とかType2へと傾きます。

実に便は正直だなぁ~といつも思うのです。
というのも、最近食べたものや便の状態を◎〇△×で
書いてみると・・・・。

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あるパターンが読み取れるように。

たった一日でも便がスッキリ出ない日があると
とっても気分が優れないものです。

ひとそれぞれの体質や食べるもの、飲むものによって
色々な便のタイプがあるかと思います。
私とは逆に柔らかくなりやすい方もいらっしゃると思います。

自分の便を毎日確認して、どのような食材をどのようにして食べれば
Type4の便が出るのか、日々自分の食べるものを
調整することをおすすめします。

私の経験だとポイントはやはり野菜や海草と全粒穀物、そして酵素
全粒穀物の代表が玄米や雑穀、豆類です。

「野菜や海草、全粒穀物」には、多くの食物繊維が含まれます。
大腸内で発酵・分解されると、ビフィズス菌などが増えて
腸内環境がよくなり整腸効果があります。

食物繊維は胃や腸で水分を吸収して大きくふくらみ
腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、便通を促進します。

その他にもお腹がすきにくく、食べすぎを防ぐ、糖質の吸収を
ゆるやかにして食後血糖値の急激な上昇を抑えてくれる利点もあります。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があるので偏ることなく
まんべんなく色々な種類の野菜を食べましょう。

次に「酵素」が含まれる食品を食べると
スムーズな排便が促されます。

酵素が含まれている食品とは
納豆、豆腐、1年以上寝かせた味噌・醤油、ぬか漬け、キムチ、
ヨーグルトなどのいわゆる発酵食品。

発酵食品はなんといっても消化が良く、酵母や酵素を始めとした微生物の
働きにより、いわばある程度消化された物なんです。
人間が消化するのに必要な消化酵素やエネルギーが少なくて済むのですね。


また、発酵食品には私たちの体を改善する善玉菌が多く含まれ
アンモニアなどの腸内の腐敗物質の増加を抑える働きがあります。

腸には多数の免疫細胞もいますが、発酵食品に含まれる微生物が
この免疫細胞を活性化することがわかっています。

野菜を食べてるのに、便がいまいちだったり、お腹が張るという時は
この発酵食品が足りなかったり、生の野菜が少なかったり
ということがあるかもしれません。

腸が調子がいいと、免疫力も上がり、お肌もキレイになります。
腸内環境を整えて、健康で内側から輝いてくださいね

素敵な一日をお過ごしください♪

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